ピタ組みを使う前に、収穫した野菜を大・中・小にざっくり分けておきます。
📘 傷や虫食いを見る外観検査のついでに、置き場所を分けるだけでOKです。きっちり量る必要はありません。
💡 大きさが揃っているほど、ぴったりの組み合わせが見つかりやすくなります。ここが仕上がりを大きく左右します。
マスの入ったトレイを用意します。5×5=25マスがおすすめです。
💡 色は声で読み上げるときの目印です。「あお」「きい」「もも」「しろ」「こん」と、どれも2文字で聞き取りやすくしています。
メニューから「ピタ組み」を開き、「はかりを接続(USB)」をタップします。
画面の上に「はかり 接続中」と緑色で出れば成功です。
💡 はかりがつながらないときは、手で重さを入力しても使えます。
野菜をはかりに載せます。数字が落ち着くと「ピピッ」と鳴って、自動で登録されます。
そのあと「あお に」と声で場所を教えてくれるので、トレイのその場所に置きます。
💡 読み上げるのは、いま手に持っている野菜を置く場所です。画面にも大きく出ています。
マスが全部うまったら、「② ピタ組み」のタブをタップします。
「ピタ組み開始」を押すと、ぴったりの組み合わせを探してくれます。
💡 25個の中から、合計が基準にいちばん近くなる組み合わせを一瞬で見つけます。
選ばれた場所が水色に光ります。声でも読み上げます。
袋に入れたら「ピックアップ完了 → 次へ」を押します。すぐ次の組み合わせが光ります。
トレイの野菜が減ってくると、「あと○個 補充してください」と出ます。
「補充する(計量へ)」を押して、また量って置いていきます。
💡 マスがうまると自動でピタ組みの画面に戻ります。あとはこの繰り返しです。
残りが少なくなると、基準内で組めなくなることがあります。
そのときは「最大値その2で強制袋詰め」を押すと、少し多めになりますが袋に収められます。
⚠️ 通常より多く入った袋は、実績に「※規格外」と記録されます。あとから確認できます。
入れすぎ(重量ロス)は
ほぼゼロ。
もう捨てる分はありません!