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ピタ組み(組み合わせ袋詰め)

ステップ 1 / 8
1

先に大きさで分けておく

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ピタ組みを使う前に、収穫した野菜を大・中・小にざっくり分けておきます。

📘 傷や虫食いを見る外観検査のついでに、置き場所を分けるだけでOKです。きっちり量る必要はありません。

💡 大きさが揃っているほど、ぴったりの組み合わせが見つかりやすくなります。ここが仕上がりを大きく左右します。

2

トレイを用意する

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マスの入ったトレイを用意します。5×5=25マスがおすすめです。

横の列に 青・黄・桃・白・紺 の色テープを貼ります

💡 色は声で読み上げるときの目印です。「あお」「きい」「もも」「しろ」「こん」と、どれも2文字で聞き取りやすくしています。

3

はかりを接続する

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メニューから「ピタ組み」を開き、「はかりを接続(USB)」をタップします。

画面の上に「はかり 接続中」と緑色で出れば成功です。

💡 はかりがつながらないときは、手で重さを入力しても使えます。

4

1個ずつ量って、置く

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野菜をはかりに載せます。数字が落ち着くと「ピピッ」と鳴って、自動で登録されます。

そのあと「あお に」と声で場所を教えてくれるので、トレイのその場所に置きます。

💡 読み上げるのは、いま手に持っている野菜を置く場所です。画面にも大きく出ています。

5

トレイがいっぱいになったら

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マスが全部うまったら、「② ピタ組み」のタブをタップします。

「ピタ組み開始」を押すと、ぴったりの組み合わせを探してくれます。

💡 25個の中から、合計が基準にいちばん近くなる組み合わせを一瞬で見つけます。

6

光った場所から取って袋へ

選ばれた場所が水色に光ります。声でも読み上げます。

光った4か所を取って、袋に入れます

袋に入れたら「ピックアップ完了 → 次へ」を押します。すぐ次の組み合わせが光ります。

7

空いたら足していく

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トレイの野菜が減ってくると、「あと○個 補充してください」と出ます。

「補充する(計量へ)」を押して、また量って置いていきます。

💡 マスがうまると自動でピタ組みの画面に戻ります。あとはこの繰り返しです。

8

最後の残りを片づける

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残りが少なくなると、基準内で組めなくなることがあります。

そのときは「最大値その2で強制袋詰め」を押すと、少し多めになりますが袋に収められます。

⚠️ 通常より多く入った袋は、実績に「※規格外」と記録されます。あとから確認できます。

🎉

ピタ組みマスター!

入れすぎ(重量ロス)は
ほぼゼロ。
もう捨てる分はありません!